[水蓮と紫苑]ガッツリ抜けるおすすめエロゲーをレビュー

作品名水蓮と紫苑
ジャンル愛欲に溺れるADV
メーカーhibiki works/あかべぇそふとつぅ
原画唯々月たすく
シナリオ坂元星日 泰良則充
ゲーム性抜き度ラブラブ度

あらすじ

水無瀬島──。

離島であり、アクセスの悪さから観光地ともいえないが、

主人公が幼い頃によく遊びに来ていた島だった。

医学部に進学し、勉強漬けの毎日で余裕をなくしていく姿を心配した親から、

夏季休暇を利用してリフレッシュがてら従姉妹に挨拶に行くことを進められ、

主人公は再び島へとやってきた。

脳裏によぎるのは幼い頃に過ごした時間と、

本当の家族のように接していた従姉妹のことだった。

幼い頃から綺麗で、自分にもとても優しく本当の姉のように接してくれた水蓮。

お転婆で、自分の後ろをちょこちょこ付いて回っていた妹のような紫苑。

二人はどんな風に成長したんだろうか、と思う主人公は、

話に聞いていた姉妹の家へと到着し、成長した二人と再会を果たす。

あふれんばかりの包容力を示すかのような

女性らしい見事な体つきの美しい女性となった水蓮。

綺麗な少女へと成長しつつも、どこか不機嫌そうな面持ちで、

必要最低限の会話しかしてくれない紫苑。

変わらない姉と変わった妹。

戸惑いを感じつつも、主人公のことを待ちわびていたかのような

水蓮に薦められるまま、しばらく姉妹が暮らす家で過ごすこととなる。

夏の日差しを浴びながら、この島で過ごす姉妹との時間は、

どのようなものになるのか──。

hibiki works/あかべぇそふとつぅ 公式

サンプル画像

作品紹介

純愛系抜きゲーです。
ハードなSEXはありませんが、最初っから好感度MAXのヒロイン二人とエッチ三昧な毎日を送るストーリーです。

ヒロインは主人公をベタベタに甘やかしてくれるお姉ちゃんと、ツンデレ妹の二人。
姉のほうはわかりやすく、主人公への好感度が振り切っており、態度も好意を隠そうともしません。

妹のほうは、最初の出会い(再会)の印象からツンツンしてしまいますが、隠れて好感度はMAX状態のため、素直になった瞬間デレデレになります。

と、ストーリーはあってないようなもので、ラブラブオーラ全開のお姉ちゃんと、デレていくまでの妹とのエッチをたっぷり楽しめる抜きゲーとなっています。

エッチのシチュエーションもヒロインを二人に絞り込んでいる分、しっかりとした数が用意されていて、好感度の差というより、愛情表現の差でセリフ回しを変えてきています。

何より本作品はラブリーコール搭載!!
ラブリーコールとはヒロインのセリフがあらかじめ多数用意されていて、名前や愛称で呼んでくれるというもの。

ラブリーコールで準備されている呼び名のリストはこちら

対象の呼び名が無くても、「あなた」や「お兄ちゃん」と呼んでくれますが、名前がリストにあれば楽しめる事間違い無し。
一昔前の名前を設定できてもセリフと呼び名が違っているパターンでも脳内補完で楽しめましたが、声優の肉声が入っていて、愛称を読んでもらえるとなると感情の移入度が跳ね上がると思います。

CGはサンプルのとおり、エロさ溢れる絵でラブラブエッチが楽しめるため、抜きゲーとしても優秀な作品に仕上がっています。